情報ネットワーク工学科

インターネット、携帯電話、ディジタル放送など、今日の社会活動や私たちの日々の生活にとって、情報ネットワークは必要不可欠な社会基盤となっています。それらを支える技術者には、情報ネットワークの構造やしくみを幅広い視点から理解し、それを応用できる力が求められます。
情報ネットワーク工学科では、電気通信技術、ネットワーキング技術、ネットワークシステム技術の3つの柱のもと、電気通信の基礎からインターネットワーキング、ネットワークを利用した情報システムまでを、バランスよく系統的に学ぶことができます。

おもな学習内容

衛星通信アンテナとレーダー実習装置

電気通信技術

電気・電子回路や無線・光などの電磁波について学び、通信の基本的なしくみや電話・放送などの電気通信網に関する技術を身につけます。

実機を用いたネットワーク構築実習

ネットワーキング技術

インターネットで用いられている技術を中心にコンピュータネットワークのしくみを理解し、最先端の情報ネットワークを設計・構築・運用できる技術を身につけます。

Web 会議体験実習とホームページ制作実習

ネットワークシステム技術

プログラミングやシステム設計開発、マイクロコンピュータについて学習し、ネットワークを利用した安全で便利な情報システムを構築できる技術を身につけます。

資格取得

情報ネットワーク技術者に必要な資格(無線従事者試験、Cisco 技術者認定試験、情報処理技術者試験、ディジタル技術認定試験など)を取得できる知識と技術を在学中に身につけることを目標としています。