電子計算機室(名取キャンパス)

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技術者には情報機器を駆使して問題を解決する能力が要求されています。電子計算機室には最新の高速サーバーと情報端末パソコンが整備され、高度情報化社会に対応する情報技術教育、研究に応えられる施設として設置されました。

■情報技術教育用設備

情報技術教育用として演習システムが整備されており、授業以外でも自習室や図書館からキャンパス情報ネットワーク経由で利用する事が出来るようになっています。情報端末パソコンは使用目的に応じてLinuxとWindowsから選んで利用することができます。ワープロ、表計算、データベース、プレゼンテーション、ペイント、ドローの各ソフトも最新のものがインストールしてあり、情報処理の授業等でこれらの機器・ソフトウェアを利用し、情報交換や情報処理等のコンピュータ能力を高めることができます。またFortranやC++のプログラム開発環境も導入されており、準学士課程や専攻科課程の卒業・修了研究に利用されています。

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■キャンパス情報ネットワーク

キャンパス情報ネットワークは電子計算機室を中枢として名取キャンパス全域をギガビットイーサネットで結び、東北学術研究インターネットコミュニティ経由でインターネットに接続されています。学生、教職員は各自メールアカウントを持ち、電子メールやWorld Wide Web等を利用してレポート作成や国内外との情報交換、情報発信、業務連絡に利用しています。電子計算機室にはインターネット用や学内用各種サーバ、ネットワーク機器、管理装置が設置されており、学術情報及び世界の情報資源へのアクセスを提供しています。

電子計算機室

電子計算機室では、教育用システムおよび校内ネットワークの運営・管理を行っています。

教育用システムは平成21年度末に最新のブレード型シンクライアントシステムに更新され、現在快適な利用環境を提供しています。学生に対しては入学 と同時に教育用システムのアカウントを発行し、各種アプリケーションやメール・インターネット等を活用した教育が受けられます。
23年度6月には建築棟CAD室にも配下の端末が整備され、電子計算機室端末室・機械棟CAD室・eラーニング室・学習ホール・図書館ホールにて同一環境での利用が可能となっています。

校内ネットワークは平成13、19、21年度に基幹システムの更新を行い、現在安定した高速な利用環境を提供しています。21年度10月からは仙台高専となり、広瀬キャンパスとの共通システムの稼働などにも一躍を担っています。

電子計算機室長、副室長2名、室員2名の体制で運用をしています。

電子計算機室からのお知らせ(学内向け)

学内向け情報より「電子計算機室からのお知らせ」をご覧ください(学生・教職員向け)