(名取キャンパス)芝桜が盛りを迎えました

2011年5月17日

平成20年10月から毎年学生が植え込んできた芝桜が咲き誇り、本校北側斜面がピンクの絨緞のようです。道行く人も足をとめ、しばし花の美しさに魅入っております。

これは、宮城高専時代の「野田山プロジェクト」の一環で宮城県立がんセンターへのアプローチ緑化計画として平成20年10月5000本の芝桜を本校学生が植樹したのが最初で、その後、平成21年12月に4000本、平成22年12月には800本と芝桜を植え増してきました。

また、不定期に特別活動の時間を使って、学生が除草作業を行ってきました。

偶然ですが、芝桜を納入した業者も本校OBの方で、芝桜が根付くよう学生を指導してくださったり、寒さ対策として籾殻を持ってきてくださいました。

その甲斐があって皆が見守った芝桜は、別名「花詰草(はなつめくさ)」という名のとおり地面を覆いつくすように広がり、見事な景色となりました。

(学生主事) 

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