(名取キャンパス)ラオス副首相等の訪問について

2011年8月10日

ラオス副首相等の訪問について

仙台高等専門学校

8月1日(月)にラオスのトンルン・シースリット副首相兼外務大臣、ナーリー・シースリット同夫人、センドゥアン・ラーチャンタブン教育副大臣兼ラオス日本友好協会副会長、シートン・チッニョーティン在京ラオス大使など7名、及び同行者として、横田駐ラオス大使など外務省関係者4名が本校名取キャンパスを訪問されました。

トンルン・シースリット副首相兼外務大臣からは、仙台高専での長年にわたる留学生受け入れに対して御礼の言葉が述べられました。また、今年3月に発生した東日本大震災に対するお見舞いの言葉と、日本に留学経験のあるラオスの学生たちが作った千羽鶴、ラオス政府が日本支援のためのチャリティーコンサートをした時の寄せ書きなどをいただきました。

仙台高専からは、内田校長による学校概要の説明、お見舞いに対する御礼があり、また本校からの記念品を贈呈しました。

また、現在仙台高専に在学中のラオス人留学生3名からそれぞれの学習状況について説明がありました。留学生たちは、少し緊張しながらも副首相からの質問にハキハキ答えていました。

その後、総合科学教育棟1階ロビーにおいて昨年度全国高専ロボコン大会においてロボコン大賞を受賞したロボコンマシンの実演があり、また材料工学科基礎実験室の実験機器などについて、大変興味深く見学されました。

今回いただきました千羽鶴と日本支援の寄せ書きメッセージについては、総合科学教育棟1階ロビーに掲示する予定ですので、是非ご覧になってください。

ラオスの皆さんの善意に感謝いたします。

コップ・チャイ・ライラーイ(ありがとうございました。)

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ラオス副首相等との懇談風景 ラオス留学生の学習成果報告
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ラオスからの千羽鶴の贈呈

ラオスからの寄せ書きメッセージ、両国の
国旗中央がハートマークになっています

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ロボコンの実演を見学するラオス副首相 実験機器の説明を受けるラオス副首相