(名取キャンパス)本校酒井助教の作品発表が行われます

2011年9月29日

本校酒井助教の作品発表が以下の通り行われますのでお知らせします。

 

*東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂 公開・特別展示*

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*マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary’s Cathedral, Tokyo 2011*

*詳 細:*http://responsiveenvironment.com/wp/?p=222

1964年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三の最高傑作の一つです。

現代建築のマスターピースであるこの作品の公開・特別展示を行い、同時に建築・メディアアートユニット Responsive Environment により70台のLED照明、パイプオルガンを使ったマルチメディア空間パフォーマンスを開催いたします。

 

*東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂のためのオリジナル空間ライブパフォーマンス*

*照明装置を使った空間演奏:*西澤高男(Responsive Environment)

*オルガン演奏:*青田絹江

*日 時:*2011年9月30日(金)

18:00 開場(地下聖堂特別展示)

19:00 大聖堂空間パフォーマンス開演

20:00 終演予定

*会 場:*東京カテドラル聖関口教会マリア大聖堂(東京都文京区関口3-16-15)

*入場料:*無 料

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*車 座 -Post Peak Oil Orchestra-*

*詳 細:*http://responsiveenvironment.com/wp/?p=325

震災後の被災地や計画停電の街中で輝き続けた自動車の灯り。

自動車は、環境への負荷など常に社会的な課題を背負いながらも、確実に社会のインフラであり、移動の自由を保証する存在として強固で独立性の高い機能を備えてきました。

本作品では、自動車の持つ自立性に着目し、20台の自動車の照明・音響装置を無線で一体的に操作することで、自在に出現する「クルマによる円形劇場」を横浜港の親水空間に形成し、実験的なポエトリーリーディングを行います。

上演作品は、日本を代表する二人の詩人・谷川俊太郎と覚和歌子による、このために書き下ろされた対詩です。

横浜の夜景を見渡す港の屋外空間で、都市に生きる自由を感じてください。

 

*開催日時:*10月9日(日) 18:30開演 19:30終演予定(18:00開場)

*料  金:*2,000円(税込)自由席 *要申込

*会  場:*象の鼻パーク(受付:象の鼻テラス 17:30~)

*雨天時は象の鼻テラス内にて開催

*定  員:*120名(先着順)

*申  込:*氏名(ふりがな)、年齢、ご連絡先(email、Tel、Fax)をご記入の上、info@zounohana.com まで、件名に「車座申込」と記載してお申し込みください。

*出演・詩:*谷川俊太郎、覚和歌子(oblaat)

*空間演出:*Responsive Environment(日高仁、西澤高男、山代悟、酒井聡、安味貞旭)

*機材制作:*久世祥三(MATHRAX LLC.)

*企  画:*松田朋春(oblaat)

*アートディレクション:*則武弥(oblaat)

*特別協力:*おもいやりライト運動 事務局

*主  催:*象の鼻テラス(スマートイルミネーション横浜)

*アクセス:*みなとみらい線「日本大通駅」1番出口海側へ徒歩約3分

*会場に駐車場のご用意がございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

*お問合せ:*象の鼻テラス info@zounohana.com 電話 (045)-661-0602(10:00~18:00)

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