専攻科生が国際シンポジューム(ISTS2011)で研究発表

2012年2月02日

 1月27日と28日に、高専機構が協定を結んでいるタイ国のモンクット王ラカバン工科大学(KMITL)で開催されたISTS(International Symposium on Technology for Sustainability)2011において、本校の各キャンパスを代表する松本若菜さん(名取、専攻科2年、内海康雄教授指導)と伊藤仁さん(広瀬、専攻科1年、高橋薫教授指導)が研究発表し、小林秀幸助教(情報システム工学科)と本校卒業生の加藤匠さん(東北大学大学院1年)が招待講演をしました。ISTS2011は、高専学生に英語で研究発表する機会を提供すると共に、高専教員の英語発表の指導力を高めるなど、高専全体の英語力と国際性の向上を目的として、高専機構とKMITLが初めて開催した国際シンポジュームです。また、盛大に行われた歓迎パーティやお別れパーティでは、高専とKMITLの親交を深めること ができました。

 下記は、講演題目です。

・松本若菜:Feed-Forward Air-Conditioning Control for School Building in Winter Term
・伊藤仁:An Access Control for Personal and Group Information based on a Role-Ontology
・小林秀幸:A Method of Environment Recognition Using Wireless Network
・加藤匠:Providing Thai Herbal Recommendation Based on Ontology and Reasoning

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2名の発表
   
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お別れパーティでのタイの民族舞踊