高専機構林理事長が仙台高専を視察

2012年2月17日

林高専機構理事長が2月14日(火)、仙台高専名取キャンパス及び広瀬キャンパスを訪れ、同校の施設等を視察しました。

名取キャンパスでは、校長、副校長、事務部長と懇談しました。まず、東日本大震災により被災した建物やグラウンドの復旧状況や、体育館やグラウンドが使用できなくなった課外活動について、代替場所での活動の様子などの報告を受けました。次に、平成23年度大学等における地域復興のためのセンター的整備事業に採択された東北地区6高専の復興の取り組みについて説明を受けました。その後、今まさに復旧工事を行っている学校北側及び南側法面、グラウンドなどの工事状況や、新営工事を行っている武道場などを視察しました。

広瀬キャンパスでは、国際交流、入試の現状と課題等について懇談した後、超高域高専による組込み人材育成事業「K-skillプロジェクト」の取組、ICT先端開発センターが手がける社会人キャリアアップコースの活動状況、地域イノベーションセンターでのバイオと無機デバイスを融合させた新領域研究について、各担当者からそれぞれ説明を受けました。

なお、留学生寮視察の際、女子留学生からバレンタインチョコレートを贈られるサプライズがありました。

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懇談する林理事長と学校関係者 説明を受ける林理事長
   
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学生からバレンタインデーの贈り物