海外協定校(フィンランド、フランス)から研修生が来校しました

2012年4月10日

本校の海外学術交流協定校である、フィンランドのトゥルク応用科学大学(TUAS)と、フランスのリールA技術短期大学(IUT A Lille)、ベチューン技術短期大学(IUT Bethune)から、研修生が来校しました。

Bethuneのカリマさんとアストゥさん(共に藤原研究室)、Lilleのアンタさん(安藤研究室)、およびTUASのヘンカさん(林研究室)とエスマルさん(矢島研究室)は、広瀬キャンパスで約3ヶ月間研修を行います。TUASのラミさん(熊谷進研究室)とジムさん(本郷研究室)も同様に名取キャンパスで研修します。皆さんはそれぞれのキャンパスの寮に滞在します。

東北地区高専では、八戸高専が中心となって2010年の5月にIUT A Lilleと包括協定を締結しました。また、本校が中心となって、今年の2月にフィンランドの2大学(TUASとヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学(HMUAS))と包括協定を締結しました。そのため、東北地区高専全体で学生交流事業が展開されており、今春も東北各地の高専に多くの研修生が訪れます。

(文責:国際交流室)

120410n_kokusai1.jpg

内田校長に挨拶に訪れました。

ラミさん(左端)、ジムさん(左から2番目)

 
120410n_kokusai2.jpg

前列左から,ヘンカさん,カリマさん,エスマルさん,アストゥさん,アンタさん。

後列左端は,鶴岡高専で研修する、Lille A IUTのジュリアンさん。