『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ AWARD2012』が開催されました

2012年8月03日

『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2012』は、7月15日(日)東北大学川内キャンパスにおいて開催されました。今年は、93団体が出展し6,311人が来場しました。また、7月27日(金)にはその出展作品に対する表彰式「サイエンス・デイ AWARD2012」が、東北大学さくらホールに於いて開催されました。(サイエンス・ディでは、自分たちで賞を創設することができます。今年は、34の賞が創設されました。)

(1) リカレンジャーが4賞の受賞

本校リカレンジャーチームが以下の4賞を受賞いたしました。大学以上の団体での4賞もの受賞は、リカレンジャーが最多となりました。

・流体科学研究所長賞

・GCOEインパクト賞

・子ども未来賞

・宮城県産業技術総合センター所長賞

(2) 仙台高専 校長賞、ICTで賞の授与

仙台高専から2つの賞が創設されていましたが、それぞれ以下の団体への賞の授与が行われました。

・仙台高専 校長賞 (仙台高等専門学校 校長 内田龍男)

「はんだづけを体験してみよう」 特定非営利活動法人 natural science

・ICTで賞 (仙台高等専門学校 ICT先端開発センター長 菅谷純一)

「えっ!団子粉が爆発!浮かぶかな!手作りホバークラフトに乗って・・・」 仙台市立広瀬中学校科学部

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受賞の慶びを語るリカレンジャーチーム 仙台高専校長賞授与風景