英語スピーチコンテストで本校学生が上位独占!

2012年11月22日

 11月17日(土)に秋田高専テクノコニュニティを会場として,「第4回東北地区高等専門学校英語スピーチコンテスト」が開催され,本校からは但野絢さん(電気システム工学科1年),中井彬人さん(専攻科生産システムデザイン工学専攻2年),大瀧貴史さん(情報システム工学科3年),阿部晋士さん(情報工学科5年)の4名が出場しました。
 コンテストには東北6高専7キャンパスの代表10名が集まり,様々なテーマで英語のスピーチを行いました。本校代表4名のスピーチのタイトルは以下の通りです。
但野絢さん: “As a Student in Tohoku”
中井彬人さん: “The Keys to Cooperation”
大瀧貴史さん: “Melancholia: Everybody Should Know”
阿部晋士さん: “Why Do We Have to Study?”
 4人とも練習の成果を存分に発揮したスピーチでした。2名の審査員による厳正な審査の結果,中井さんが第一位,大瀧さんが第二位,阿部さんが第三位と,本校学生が上位3位までを占めるという見事な成績となりました。3人とも自分の経験に基づいた内容とそれを伝える英語が素晴らしかったと,審査員の先生方からお褒めの言葉をいただきました。
 中井さんと大瀧さんは,来年1月26日・27日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる「第6回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト」に出場することになります。

121122speech1.jpg中井彬人さん 121122speech2.jpg大瀧貴史さん
121122speech3.jpg但野絢さん 121122speech4.jpg阿部晋士さん
121122speech5.jpg3人の喜びの表情 121122speech6.jpg審査員の先生方と他高専からの参加者とともに