本校の専攻科生等が国際シンポジウムISTS2012で発表

2012年12月06日

 11月21日(水)から24日(土)までタイ国バンコク市のホテルで、第2回国際シンポジウムISTS(International Symposium on Technology forSustainability)2012が開催されました。
 ISTSは国際的な場で高専学生に英語で自らの研究成果を発表する機会を提供することにより、英語コミュニケーション能力と国際感覚の涵養を主な目的としています。
 第2回の今回は、論文が厳正に査読審査されると共に、教員等にも門戸が開かれ、約220件の投稿論文のうち約160件が採択されました。本校からは専攻科生6名と教員1名が採択され、いずれも英語で堂々と発表し、質問に答えました。
 ISTS2012は、高専機構、協定校のタイ国キングモンクット工科大学(KMITL)、長岡技術科学大学及び豊橋技術科学大学の共催で開催し、仙台高専が幹事校として運営の中心にあたりました。

121206symposium1.JPG白鳥則郎早稲田大学教授による基調講演 121206symposium2.JPG仙台高専生の発表
121206symposium3.JPG仙台高専生の発表 121206symposium4.JPGバンケットにおける内田校長のご挨拶

 高専機構ホームページにも詳しい報告が掲載されています。
 
 ○ISTS2012を開催しました
  http://www.kosen-k.go.jp/news/news20121130-1.html
 ○KMITL(タイ)に高専機構リエゾンオフィスを設置しました
  http://www.kosen-k.go.jp/news/news20121130-2.html