本校の学生国際交流事業が優れた取組に選定されました

2012年12月20日

 仙台高専は、平成21年から23年の3年間、文部科学省の大学教育GP(大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム)に採択された事業「学生国際交流事業における教育の質の保証」を推進しました。
 この事業は、学生の海外インターンシップの派遣と受入の質を高めることを目的としました。全事業96件のうち、本校を含む16件(大学:11件、短期大学:3件、高等専門学校:2件)が、特に優れており波及効果が見込まれると判断される取り組みとして現地調査の対象となり、現地調査の結果、本校の取組が「特に優れており波及効果がある取組」であると認められました。大変名誉なことであり、今後も、より質の高い国際交流を推進したいと思います。

 なお、プログラムの概要は下記を参照ください。

http://hirose.sendai-nct.ac.jp/groups/kokusaigp/index.html