湧永製薬レオリック・ハンドボール教室を開催

2013年1月16日

 新年最初の土曜日である1月12日13:00~16:00に、仙台高専ハンドボール部は今シーズン日本一(全日本総合ハンドボール選手権大会優勝)の湧永製薬レオリック(広島県)によるハンドボール教室を開催しました。教室には本校広瀬・名取の両キャンパスと、一関高専のハンドボール部が参加し、東北大学もプレーに参加しました。
 今回の指導員は、レオリックのメンバーでサイドの坂本伸博選手が主にパスとシュートを中心に技術指導しました。常にシュートを意識してパスをすることなど当たり前のように見えて難しいことを実際の動きに活かす事の重要性を教えられました。
 教室の様子は東北放送ラジオ「それゆけミミゾー」のインタビューを受け湧永製薬の「今回の指導について」、顧問およびコーチの「訪問指導を受ける今の心境」が13時30分から5分程度放送中継されました。
 部員はインタビュアーのムーディー勝山と集合写真を撮ったり、握手攻めをしていました。なお、この日の午前中は一関、広瀬、名取と3キャンパスで交流試合を行い、今春の合宿は花巻総合体育館を借りて3キャンパス校合同で行うことなども申し合わせしました。
 今回のハンドボール教室の開催に関しましては、湧永製薬レオリックおよび湧永製薬・営業企画部に感謝すると同時に、参加校の今後の技術向上のみならず、部の発展の一助になることは間違いなく、非常に有意義でした。

130116hand1.jpg坂本選手による実演指導 130116hand2.jpg全体への説明風景
130116hand3.jpg動きの指導 130116hand4.jpg集合写真(広瀬、名取、一関、東北大学)