KMITL研修生最終発表会及びフランス研修生中間発表会が行われました

2013年5月27日

5月22日(水)広瀬キャンパス視聴覚室においてキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)(タイ)研修生の最終発表会及びフランス研修生の中間発表会が行われました。

タイ12名・フランス4名の研修生から、2ヶ月に及ぶ研修期間における研究成果及び日本文化の体験について英語で発表がありました。主に研究室を同じくする本校学生・指導教員が大勢参加し、ときには視聴覚室は満員となりました。発表終了後、校長先生からKMITL研修生一人一人に修了証書が贈呈されました。KMITL研修生は、5月28日に仙台空港から帰国予定です。今回は、異例の“4月の雪”が1番のサプライズプレゼントになったようでした。

(国際交流室)

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研修生による発表 校長を囲んで記念撮影