ドイツ協定校FFB訪問団が本校で研修を行いました

2013年5月30日

本校の学術交流協定校である、ドイツのフェリックス・フェッヒェンバッハ・ベルーフスコレーク(FFB)の学生10名及び教員3名が本校名取キャンパスを訪れ、研修を行いました。

FFB訪問団は5月17日(金)に平泉の世界遺産見学からスタートし、18日(土)からは本校学生の家庭にホームステイで6泊7日滞在しました。

期間中は閖上の被災地見学・授業参加・名取市長表敬訪問・近隣企業訪問等、本校学生と行動を共にし、多様な交流プログラムを行い、5月24日(金)に帰国へ向けて仙台駅を出発しました。

FFBと本校は、2003年3月に本校の前身である宮城工業高等専門学校の間に学術交流協定を締結し、本年は10周年を記念する年にあたります。

(名取国際交流委員会)

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オリエンテーション 平泉研修
   
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授業参加 校長を囲み記念撮影