専攻科1年生が中東で海外インターンシップに参加

2013年9月12日

8月18日(日)から9月27日(金)の6週間、仙台高専の専攻科生9名(名取キャンパス5名、広瀬キャンパス4名)と福島高専の専攻科生2名がバーレーン王国やサウジアラビア王国でインターンシップに参加しています。これは、今年度、横河ミドルイースト&アフリカ(YMA)社と仙台高専および福島高専との間で結ばれた協定に基づいて実現したものです。

研修は、YMA社の各事業所での社内OJTや、連携が深い大学や企業でのディスカッションと実験・実習、毎朝の自己紹介やインターンシップ体験の感想などを英語で話す訓練、さらには、アラビア語会話の授業など、盛りだくさんの内容です。

バーレーン王国での研修時の8月25日(日)に、研修生は中東訪問中の安倍晋三首相とマナーマ市のホテルで懇談する機会を得て、「研修中に何かを得て、グローバルに活躍できる人材になってほしい」と激励されました。

学生達は、自炊の共同生活をしながら元気で熱心に研修に取組んでいます。9月初旬からは、サウジアラビア王国において、横河サウジアラビア(YKSA)社や大学KFUPM、そしてジュベール市の関連企業でのプログラムに取組みます。

この海外インターンシップは、機械システム工学科の伊藤昌彦教授が8月25日(日)~8月31日(土)に状況視察を行いました。

参照:首相官邸ホームページ 総理の1日 バーレーン王国訪問2日目

(専攻科)

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安倍首相との記念撮影
<YMA社撮影:コピー及び転載禁止>

 

   
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 YMA社研修室でのOJT(マナーマ市内)  エンジニアリングオフィスでの事業説明(マナーマ市内)