わくわく体験教室 音反応ロボをつくって競おう!『迷路脱出に挑戦だ!』を開催しました

2013年9月26日

名取キャンパス機械システム工学科は、9月21日(土)に小・中学生を対象とした わくわく体験教室 音反応ロボをつくって競おう!『迷路脱出に挑戦だ!』 を開催しました。本体験教室はロボットの製作を通してメカトロニクス(機械工学と電子工学の融合)について楽しく学んでもらうためのものです。名取・仙台市内の小学5年から中学3年までの10人の仲間達が参加し、ロボットの製作と迷路脱出競技を楽しみました。

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ロボット製作の様子
午前は、
ロボットのフレームに音センサやモータ・ギヤなどを組み付ける作業です。
ほかにもロボットが音に反応して前進・停止・回転を切り替える仕組みについて学びました。本科在学生6名が製作補助の先生を務めました。
   

お昼の休憩時間には、ご飯を食べながらこれから作ってみたいロボットの憧れや、今夢中になっている事などを語り合ったり、ロボットにペンを付けて遠隔操作で絵を描いて動作確認などをしました。

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脱出競技の様子
午後は、
自分で製作したロボットを操作して迷路脱出の競技です。(写真の黄と青の回路が迷路)
ロボットは音に反応して動作を変えるので、手を叩くことでロボットを上手く制御してゴールへと誘導します。競技は1対1の対戦形式とタイムレースで行ないました。
   

体験教室参加者は初めてのことながら、とても上手にロボットを操作できるので好タイム続出の白熱した試合になりました。参加者のタイムは、飛び入り参加した製作補助の先生たちのタイムを上回るほどのものでした。

競技終了後には、修了証明書が参加者全員に授与されました。

(機械システム工学科)