平成25年度パテントコンテストで専攻科生が入賞・本校も文部科学省 科学技術・学術政策局長賞を受賞

2014年2月12日

1月27日(月)に平成25年度パテントコンテストの表彰式がセルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)で行われ、本校の専攻科生である豊田俊一君,高橋拓暉君,岡崎渉平君,鈴木理史君,橋本開君が大学部門の特許出願支援対象発明に選出され表彰されました。

パテントコンテストは、学生の知的財産マインドを育てるとともに、知的財産権制度の理解を促進することを目的としており、文部科学省、特許庁、日本弁理士会及び(独)工業所有権 情報・研修館の共催により毎年開催されています。今年度の大学部門には、97件の応募があり,そのうちの11件が選出されました。

生産システムデザイン専攻では、専攻科1年生を対象としたエンジニアリングデザイン科目である「創造工学演習」を開講し、知財マインドの向上や知財教育に対する取組を行っています。今回の学生の受賞は、この演習を通して学んだ、「両面USB アタッチメント」の成果によるものです。

なお,本校の「コンテストをとおしての知財マインドの向上や知財教育に対する取組」が評価され, 本校は、文部科学省 科学技術・学術政策局長賞を受賞し、学生と同時に表彰されました。

(専攻科,知財関連学生支援室)

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受賞会場での様子 内田校長への受賞報告

パテントコンテスト及びデザインパテントコンテストの開催について(独立行政法人工業所有権情報・研修館)