海外研修生の研修成果最終発表会を行いました

2014年2月19日

 海外学術交流協定締結校であるフィンランドのヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学(HMUAS)とタイ国のキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)からの研修生の研修成果最終発表会を、広瀬キャンパス(視聴覚教室)と名取キャンパス(環境デザイン演習室)で、それぞれ、2月13日(木)と2月14日(金)に行いました。
 広瀬キャンパスでは、HMUASの1名とKMITLの4名が、名取キャンパスでは、HMUASの1名が発表しました。研修生の研修期間は、HMUASの学生は5か月、KMITLの学生は3か月でした。それぞれが、研究室での研究成果に加えて文化体験等について発表し、仙台としても記録的な大雪を楽しんだ経験等も触れていました。発表後の修了式では内田校長、竹茂副校長から修了証書が授与されました。
研修生は2月17日~24日に帰国し、在籍大学で学業を継続します。
(国際交流室)

名取キャンパス

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広瀬キャンパス

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