電気学会優秀論文発表賞および情報処理学会東北支部学生奨励賞を受賞!

2014年4月16日

専攻科・生産システムデザイン工学専攻・生産システム工学コース2年の酒井紀元君が、平成25年3月20日(水)から22日(金)まで名古屋大学で開催された平成25年電気学会全国大会(創立125周年記念大会)で優秀論文発表賞を受賞しました。(授賞式は平成26年3月19日に開催) 優秀論文発表賞は、質の高い論文を発表した若手技術者(35才程度以下)をセッション座長が推薦し、論文委員会での投票を経て選定される栄誉ある賞です。 酒井君が受賞した論文タイトルは「チタンケースを介する非接触給電における充電状況推定の検討」であり、体内に植え込まれた充電式ペースメーカ(チタンケースにて密閉)の充電状況を体外側から推定する方法について検討したものです。 酒井君は現在、東北大学大学院医工学研究科へ進学しており、今後の更なる活躍が期待されます。

電気工学科5年の齋藤郁君が、平成25年度情報処理学会東北支部の学生奨励賞を受賞しました。 本賞は、東北地方の情報処理分野を教える大学と高専の卒業生の成績優秀者各1名に対し、「学生奨励賞」を授与し、情報処理分野を学ぶ 東北地区の学生が、より一層、情報処理分野の勉学に勤しむように奨励するものです。 齋藤君は現在、豊橋技術科学大学へ編入学しており、今後の更なる活躍が期待されます。 (先日広報されましたが、齋藤君は平成26年東北地区若手研究者研究発表会で優秀発表賞を受賞いたしました。)

(電気システム工学科・山田 洋)

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右から酒井君、校長先生、齋藤君、山田