建築デザイン学科・建築デザイン学コース 第一回学科交流会を開催しました

2014年5月02日

今年度より建築デザイン学科では一つの新しい試みを始めます。

それは、当校において建築デザインを学ぶ教員・学生が一堂に集まる場をつくることです。

具体的には、建築デザイン学科の学年間を超えた縦のつながりと全学年を通じた建築教育や情報共有の場を目的に、不定期ではありますが、建築デザイン学科の教職員と建築デザインの本科・専攻科に属する全学年の学生が一堂に集まる学科交流会を企画・実施することに致しました。

その第一回を平成26年4月28日(月)視聴覚室において無事開催することができました。

当日は建築デザイン学科1年生から5年生、建築デザイン学コースの1年生、2年生の約220名と教職員約10名が一堂に会しました。

今回は本年4月に42名の建築デザイン学科1年生を迎え、また第一回の交流会ということもあり、建築デザイン学科にどんな先生がいるのかを皮切りに、各学年から数名の代表学生による自己紹介やクラス紹介を行いました。そして例年学科全体として取り組んでいる全国高専デザインコンペティション(通称デザコン)の昨年度米子大会における空間部門、構造部門の入賞学生によるプレゼンテーションも行い、最後は参加者全員の記念撮影で幕を閉じました。もちろんこれを契機に、学生相互の交流がすぐ始まるということは少ないと思いますが、同じ学校に通う建築デザインを学ぶこんな先輩や後輩がいるんだということをそれぞれの学生が体感したようです。

学科交流会は、今後は学内外の講師によるレクチャーや学年全体の交流のイベントなども企画していく予定です。

この小さな試みが単なる集まりに終わるか大きな伝説の一頁になるかは、今後の教職員を含む学科全体のやる気とアクティビティに掛かっていることは確かですが、その小さな一歩ではあるように感じています。

最後になりましたが、今回の企画・実施に際して多くの教員の方々にご配慮いただきましたことを改めて御礼申し上げます。

(建築デザイン学科学科長 坂口大洋)

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