専攻科生が電子情報通信学会 ソサエティ大会企画セッションで発表

2014年10月06日

 9月24日(水)~26日(金、)徳島大学の常三島キャンパスで開催された2014年度電子情報通信学会ソサエティ大会の「大学高専発ワイヤレス電力伝送システムと要素技術のモデル設計試作」企画セッションにおいて、本校 専攻科情報電子システム工学専攻2年生の阿部晋士さん(袁巧微教授指導)が、「2MHz・2W級無線電力駆動ミニ四駆-インピーダンス整合による整流回路の高効率化および送受信素子の小型化-」と題する発表と実機デモを行いました。

 このセッションは、将来の電力伝送技術の開発を支える若手研究者や学生をものづくりの観点から育成することを目指して、電子情報通信学会無線電力伝送専門委員研究会が主催しています。多くの手作りモデル作品の設計やキーコンポーネント試作測定結果が発表され、来場者から「皆力作で大変素晴らしい、斬新な企画、学生さんが活き活きしている、動く物が展示されている発表は活気がある、とても刺激的、今後も是非続けて下さい」等と評価され、大変好評でした。高専から唯一人の参加者であった阿部さんは、殆どの発表者が大学院生である中で堂々とした発表を行い、大変良い評価を頂きました。

 

141006IEICE1.jpg 141006IEICE2.jpg

141006IEICE3.jpg