全国高専プログラミングコンテスト本選に参加しました

2014年10月29日

 10月18日(土)・19日(日)に一関文化センターで開催された全国高専第25回プログラミングコンテスト(プロコン)本選に、仙台高専両キャンパスから予選(6月)を突破した以下の3チームが出場しました。
【課題部門】テーマ:「防災・減災対策と復興支援」
○高橋滉一(情報システム工学科2年)、及川達希(情報システム工学科2年)、東海佳祐(情報システム工学科2年)、後藤隆太(情報システム工学科2年)、齋藤翼(知能エレクトロニクス工学科2年)
【競技部門】テーマ:「キオクのかけらⅡ」
○千坂優佑(情報システム工学科5年)、佐久間諒(知能エレクトロニクス工学科5年)、木村駿(情報ネットワーク工学科4年)
○西方聖(機械システム工学科3年)、武山英哲(機械システム工学科3年)、北島彰(機械システム工学科1年)
 課題部門では、広瀬キャンパスチームが「BBB―災害時の非インターネット環境での情報交換システム―」のタイトル作品で出展し、プレゼンテーションとデモンストレーション等による審査の結果、「敢闘賞」を受賞しました。
 競技部門では、同サイズに切り分けられた画像から元の1枚の画像の復元を競うもので、広瀬キャンパスチームは、初日の1回戦を勝ち抜き、2日目の準決勝に勝ち進みましたが、最終問題において惜しくも2年連続の決勝進出を逃しました。また、名取キャンパスチームは、1回戦及び2日目の敗者復活戦ともに、健闘及ばず残念ながら敗退しました。
 今年度は一関高専主管での開催であり、学生が全国大会の様子を直接目の当たりにすることができる絶好の機会であったことから、学生のプロコンに対する意識の高揚とソフトウェア開発能力に対する自己啓発を目的として、後援会から特別にバスをチャーターしていただき、両キャンパスの学生と教職員を合わせて約30名が視察応援に参加しました。本選に出場した学生及び指導教員に対する支援の分もあわせて、後援会から多大なご支援をいただきましたことに感謝を申し上げます。
 来年度の本選は長野高専が主管となり開催されます。今回を機に、多くの学生がプロコンに関心を持ち、積極的な応募と活躍につながってくれることを期待しています。
 なお、プロコンの詳細については、プロコン公式サイト(http://www.procon.gr.jp/)をご覧ください。また、今回の作品は、11月1日(土)・2日(日)に開催される仙台高専高専祭でも披露します。

1029hp1.jpg 1029hp2.jpg
1029hp3.jpg 1029hp4.jpg
1029hp5.jpg 1029hp6.jpg