広瀬キャンパス教育研究技術支援室が高専機構職員表彰理事長賞を受賞

2014年11月02日

 広瀬キャンパス教育研究技術支援室(技術長:笈口誠志、技術専門員:髙田 稔(副技術長)、技術専門職員:太田 隆、遠藤雄定、山内 誠、菅原浩弥、技術職員:佐々木 匠、岡 義次)が平成26年度の国立高等専門学校機構職員表彰理事長賞を受賞しました。10月17日(金)に東京・学術総合センターにて高専機構の全校長、事務部長が見守る中、太田技術専門職員がこの度の受賞の代表者として表彰式に出席ました 
 表彰題目は、「技術職員全員が一丸となって企画運営する出前授業で地域の理科教育に貢献」です。本支援室では平成17年度から、技術職員が一丸となり、地域の小中学生を対象とした出前授業を企画・運営しています。出前授業は、興味がある希望者だけが受講する公開講座とは異なり、小中学校との強力な連携による「クラスや学年単位での授業」を実施しており、近隣中学では本出前授業を年間行事に組み込んでいただいております。このように小中学校からの要望が高く、これまでの受講者総数が1万人を超えており、本事業は、高専と地域学校の連携教育の先進的な事例となっています。今回の受賞は、この事業等が評価されたものです。
 本校は、2年連続の職員表彰理事長賞の受賞となります。

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(写真左下から)
高田技術専門員(副技術長)、太田技術専門職員、内田
校長、竹茂教育研究技術支援室長、笈口技術長
(写真左上から)
山内技術専門職員、菅原技術専門職員、遠藤技術専門
職員、佐々木技術職員、岡技術職員

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技術職員が開発した教材の電子回路工作(写真左)。技術職員のはんだ付け指導で、クラスの全員が製作に取り組む中学生(写真右)