ドイツ協定校 FFB訪問団が本校で研修を行いました

2014年11月07日

 本校の学術交流協定校である、ドイツのフェリックス・フェッヒェンバッハ・ベルーフスコレーク(FFB)の訪問団(学生10名及び教員2名)が本校名取キャンパスを訪れ、研修を行いました。

 FFB訪問団は、10月21日(火)~11月3日(月)の日程で来日し、名取市滞在中は、本校学生の家庭にホームステイしました。

 受入期間中は、名取市長表敬時の名取市長自らが説明する閖上の復興計画に真剣に耳を傾ける姿、高専祭での発表のための準備・実際の発表・日独の文化や習慣に関するフリートーク等で本校学生と積極的に交流する姿、また、高専祭のステージや出店の食べ物を楽しむ姿等、様々な交流をする姿が見られました。

 また、ホームステイを受け入れた本校学生は、受入れ前からの研修で準備を進め、本番でも立派にホスト役を務めていました。

 FFBと本校は、2003年3月に本校の前身である宮城工業高等専門学校の間に学術交流協定を締結しており、毎年、交互に行われる受入と派遣による相互交流は、両校学生の国際化を進める良い機会となっています。

 なお、今回、ホスト役を務めた本校学生は、これから派遣のための準備(語学研修、現地での発表資料の作成等)を進め、来年春にFFBを訪問する予定です。

 

(名取国際交流委員会)

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 集合写真

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 名取市長訪問

2014.11 FFB3.JPGFFB学生による発表会 2014.11 FFB4.JPGFFB学生とのフリートーク