東北工学教育協会 高専部会主催「産学交流の日」を開催しました

2014年11月25日

 11月13日(木)、ホテルJALシティ仙台を会場に東北工学教育協会高専部会主催「産学交流の日」を開催しました。

 「産学交流の日」は、“東北地区における高専教育の充実・発展を図り、あわせて高専教職員相互並びに産業界との交流促進を目的”とし、毎年、東北工学教育協会の高専部会が主催しているもので、今年度は仙台高専(名取キャンパス)が主管校となり、開催しました。

 本校内田校長の挨拶、東北工学教育協会長である金井東北大学大学院工学研究科長の挨拶の後、基調講演Ⅰとして「高専の新しい未来を切り拓くために~断絶的環境変化に立ち向かう~」と題して高専機構の紀聖治理事から、基調講演Ⅱとして「企業が求める人材像とその育成」と題して仙台高専産学連携振興会の大崎博之会長(ソニー(株)仙台テクノロジーセンター代表)からご講演いただき、続いて、「市民農園を拠点とした産学地域連携による地域活性化」と題して本校の千葉慎二教授から、「仙台高専の国際化教育と地域連携」と題して同じく本校の竹茂求教授から講演がありました。

 当日は、本校の産学連携振興会員企業や東北地区高専教職員等約65名が参加し、高専の工学教育や産学連携等について情報交換が行われ、大変盛会となりました。なお、来年度は鶴岡高専が主管校となり開催される予定です。

 当日のプログラムはこちら(PDF)

(企画室 連携・国際交流係)

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会場の様子