若生准教授が「第62回電気科学技術奨励賞」を受賞しました

2014年12月05日

電気システム工学科 若生一広准教授がこのたび、公益財団法人 電気科学技術奨励会より「第62回電気科学技術奨励賞」を受賞しました。この賞は電気科学技術に関する発明、改良、研究・開発、教育などで優れた業績をあげ、日本の諸産業の発展および国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人物に贈られる、昭和27年より続く歴史と権威のある賞です。

電気科学技術奨励会、文部科学省、総務省、経済産業省、国土交通省、電気学会、情報処理学会、電子情報通信学会、電気事業連合会、日本電機工業会、電気通信協会、電子情報産業技術協会、産業技術総合研究所、企業(電気、通信、鉄道)、大学教授等22名の委員による審査が行われ、平成26年11月21日に東京の学士会館にて贈呈式が行われました。

受賞タイトルは、「高品位分光イメージングを実現可能とする液晶波長可変フィルタの開発・実用化に関する設計指針・作製方法の確立」であり、永年の研究開発および実用化による社会への貢献が評価され、受賞のはこびとなりました。

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