H26年度「仙台高等専門学校男女共同参画研修会」を開催しました

2014年12月24日

 12月5日(金)、(公財)せんだい男女共同参画財団の武内潤様、川端千尋様を講師としてお招きし、仙台高等専門学校男女共同参画研修会を開催しました。この研修会は、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図るための環境整備の意義を再認識し、本校の男女共同参画への取り組みを更に推進することを目的として、FDの一環として開催したものです。名取キャンパスを会場として、名取・広瀬の両キャンパス併せて教職員43名が参加しました。

 

 研修は参加型ワークショップの形式で進められ、「自分にとって大切な時間とは何か」「自分のワーク・ライフ・バランスについての理想と現実」「理想に近づくために自分ができる具体策を考え、『時間をつくる』意識を持つ」などのテーマでそれぞれ話し合いと意見発表が行われました。また、介護と仕事の両立をテーマにしたDVDを題材にして、ワーク・ライフ・バランスを自分のこととしてとらえ、その実現に向けたさまざまな課題を再確認することができました。

 

 今回の研修を通じて、自分が望むワーク・ライフ・バランスとそれを阻害している要素に気づいてその実現に向け時間を工夫する意識を持つことの重要性や、家族や職場の仲間とコミュニケーションをとりながら互いのワーク・ライフ・バランスを分かち合う必要性について理解を深める機会となり、とても有意義な研修となりました。

 

 仙台高専では、引き続き、男女共同参画への取り組みを推進していきたいと考えております。

 

【文責:仙台高専男女共同参画推進室】

 

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