アマチュア無線特別局の運用で「第3回国連防災世界会議 in 仙台」をPR

2015年1月07日

 広瀬キャンパスアマチュア無線部では、12月13日から26日までの間、3月に仙台市で開催される第3回国連防災世界会議のPRを行うアマチュア無線特別局の運用を、広瀬キャンパスの無線通信実験室から行いました。
 この特別局は一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)が総務省東北総合通信局から免許を受けたもので、8J7DRSという特別な呼び出し符号(コールサイン)が割当てられています。今回の特別局の運用はJARL宮城県支部の依頼を受け行ったものです。
 アマチュア無線特別局の運用は主に短波帯の周波数で行われ、運用期間中、国内・海外あわせて約千局のアマチュア無線愛好家と交信を行い、国連防災世界会議の仙台開催をPRしました。
 国連防災世界会議の本会議などは3月14日~18日に仙台市内で開催されますが、開催期間中は勾当台公園に移動してアマチュア無線特別局の運用が行われる予定となっており、広瀬キャンパスアマチュア無線部もその主たる運用メンバーとして参加予定です。


関連リンク
 第3回国連防災世界会議仙台開催実行委員会
 http://www.bosai-sendai.jp/
 一般社団法人日本アマチュア無線連盟宮城県支部 第3回国連防災世界会議特別局
 http://ja7rl.sakura.ne.jp/8J7DRS.html

 

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