フィンランド研修生最終発表及び中間発表会を行いました

2015年2月04日

 12月18日(木)夕方、広瀬キャンパス第一会議室において、フィンランドの学術交流協定締結校2校からの研修生の最終発表会及び中間発表会が行われました。

 トゥルク応用科学大学のユホさんは、日本での体験を含めて、自身のプロジェクト研究に関する最終発表を行いました。ユホさんは、前年に名取キャンパスに滞在した経験も踏まえた両キャンパスの学生の違いや、受入れ側である本校への要望にも触れており、国際交流委員会や聴講した寮生にも参考になっていたようです。また、ヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学のイェッセさんとヨニさんは、中間発表として自身のプロジェクト研究の進捗状況を報告されましたが、聴講した先生方からいくつかの疑問点が提示され、今後の課題を見つけていたようです。

 発表後の修了式では、内田校長に代わり、竹茂副校長からユホさんに修了証書が授与されました。

 ユホさんは、卒業に向けた準備のために12月22日(月)に仙台を離れました。イェッセさんとヨニさんは、引き続き、2月末までの研修を行うことになっています。

 (広瀬キャンパス国際交流委員会)

2014.12.18kokusaihappyou1.JPGユホさんと竹茂副校長 2014.12.18kokusaihappyou2.JPG集合写真