オウル応用科学大学と学術交流協定を締結

2015年4月06日

 3月24日(火)に、フィンランドのオウル応用科学大学(Oulu University of Applied Sciences: OUAS)と仙台高専が学術交流協定を締結しました。竹茂副校長が内田校長の署名入りの協定書を携えてOUASを訪問し、Jouko Paaso学長との協定締結式を行いました。
 フィンランドの応用科学大学とは、これまでもトゥルク応用科学大学(TUAS)、ヘルシンキメトロポリア応用科学大学(HMUAS)との協定があり、学生や教員の交流事業を推進しています。この度は、OUASにあるオウルゲームラボと呼ばれるゲーム開発の教育システムに特に焦点をあてた交流を行うことを目的として協定を結んだもので、今後、本校の国際交流事業がより多角的になることが期待されます。竹茂副校長はTUASとHMUASも訪問し、TUASではこの春に仙台高専等に来る研修生に高専の紹介をし、HMUASでは教職員と互いの学校の状況について情報交換しました。

150405kokusai1.jpgTUASの学生と 150405kokusai2.JPGHMUASの教職員と
150405kokusai3.JPG協定締結式