名取キャンパスの学生がドイツの技術学校(FFB)を訪問しました

2015年5月27日

 国際交流の一環で名取キャンパスの学生10名が5月7日(木)~20日(水)に協定校であるドイツの技術学校フェリックス・フェッヒェンバッハ・ベルーフスコレーク(FFB)等を訪問しました。

 訪問団は5月7日(木)に仙台を出発し、同日夕方にドイツに到着しました。ミュンヘン、ケルンなどの都市で海外体験しながら移動し、5月11日(月)にFFBのあるデトモルト市へ向かいました。その後ホームステイをしながら活動し、FFB教職員や学生約100名を前に、ドイツと日本の生活の満足度に関するプレゼンテーション発表を行いました。研修の後半は首都であるベルリン市内を見学し、20日(水)に仙台へ帰ってきました。

 FFBでは先方のご支援、ご協力により、授業への出席、デトモルト市長訪問、市内企業の訪問見学等、学外での活動も企画されており、学生たちは英語での説明に耳を傾け、写真やメモを取るなど熱心に活動していました。

 訪問団は今回の研修を通して、ドイツとの生活のスタイルの違い、文化の違い、また日本と似ていると感じる点など様々なことを学ぶことができました。さらにプレゼンテーションの様子は地元の新聞社に取材・報道される等、充実した成果をあげることができました。

(名取キャンパス国際交流委員会)

 

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FFB副校長との集合写真 FFBの各学科見学

 

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訪問団によるプレゼンテーション発表 デトモルト副市長による修了証書授与式