長命ヶ丘小学校にて出前授業を行いました

2015年7月09日

 本キャンパスでは技術職員が中心となり、近隣の小・中学校を対象とした出前授業を企画・実施しております。今年度2回目の出前授業は、6月29日(月)に長命ヶ丘小学校3年生70名とその保護者を対象に「段ボールの大砲で的を倒そう」というテーマを実施しました。
 授業を始める前に、スタッフの自己紹介と本キャンパスでどんな事を学ぶのかを簡単に説明し、仙台高専広瀬キャンパスについて知ってもらいました。次に、ダンボール砲から打ち出された空気がどのような形で飛んでいくのか、また、どうやったら出ていく空気の形を確認できるのかを皆で考えた後、実演用のダンボール砲に煙を入れて、きれいな煙の輪が渦を巻いて飛んでいく様子を観察しました。
 その後、各班に分かれてダンボール砲を製作しました。ダンボールカッターで穴を開けるのが少し難しそうでしたが、保護者の方と協力しながら、全員が無事にダンボール砲を完成させることができました。作ったダンボール砲で的を倒したり、フォグマシーンで煙を入れてもらい煙の出る様子を確認したり、親子で打ち合ったりと子共達の元気で楽しそうな姿がとても印象的でした。
 最後にクラスの班対抗で回転的を使った対戦ゲームを行い、とても盛り上がりました。担任の先生方、学年委員ならびに保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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