片平丁小学校にて出前授業を行いました

2015年7月28日

 本キャンパスでは技術職員が中心となり、近隣の小・中学校を対象とした「出前授業」を企画・実施しております。今回の出前授業は、7月16日(木)に片平丁小学校4年生63名とその保護者に「液体窒素の実験 -196℃の世界」と「ペットボトルでいろんな実験」の2つのテーマを実施しました。
 授業を始める前に、学年全体に仙台高専がどんな学校なのかを紹介し仙台高専について知ってもらいました。スタッフの自己紹介を行った後、1組と2組に分かれて液体窒素とペットボトルの授業を始めました。
 液体窒素の実験では、液体窒素の特徴を勉強し、液体窒素の中に物を入れたらどうなるか?をいろいろな物で試しました。なかでもゴムボールを使った実験では驚きの声があがり、初めて見る不思議な現象を、身を乗り出して観察していました。
 ペットボトルの実験では、ペットボトルと空気入れを使い2種類の実験を行いました。普段意識することの少ない空気の持つエネルギーを目の当たりにし、興味深く実験をしていました。ペットボトルロケットを飛ばす実験では、子供達の元気で楽しそうな姿がとても印象的でした。
 今回の出前授業はそれぞれの実験を30分交代で体験してもらいました。どちらの実験も短い時間ではありましたが、より一層理科に興味をもってもらえたかと思います。

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