フィンランド研修生の最終発表会が行われました。

2015年7月31日

 7月17日(金)名取キャンパス第一会議室、7月22日(水)広瀬キャンパス第一会議室において、海外学術交流協定締結校フィンランド・トゥルク応用科学大学からの研修生の最終発表会が行われました。
 研修生(名取キャンパスでは、アイノさんとアントンさんの2名・広瀬キャンパスでは、アレクシさん、ミランさん、タムさん、スウビさんの4名)は3か月に及ぶプロジェクトの研究成果及び日本での学校生活等について発表し、発表後の修了式では内田校長、竹茂副校長から修了証書が授与されました。
 6名が帰国しますと、今年度前期に受け入れた研修生全員が帰国することになります。多い時には、24名の研修生がキャンパス内に滞在しており、研究室での研究や教員企画の行事だけでなく、本校有志学生による企画や個人的な交流も行われ、受入れ研修生はたくさんの思い出ができたようです。この秋からは、本校学生がフィンランド等へ派遣されますが、お互いの交流が良い循環を生むことを期待しています。

(国際交流企画会議)

IMG_5951.JPG名取キャンパスのアントンさんの発表

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広瀬キャンパスのアレクシさんの発表