トビタテ!留学JAPAN第3期派遣留学生壮行会に参加

2015年8月07日

 8月2日(日)文部科学省において、トビタテ!留学JAPANの日本代表プログラム第3期派遣留学生の壮行会が開催され、本校広瀬キャンパスの情報システム工学科5年の小松秀生さんが、日本代表に選ばれた404名の1人として参加しました。小松秀生さんは、本奨学金により、5ヶ月間フィンランドのトゥルク応用科学大学に留学します。
 第一部は3F講堂での式典で、下村博文文部科学大臣のビデオ映像による激励、赤池政務官、支援企業代表、賛同人からの挨拶やメッセージが続きました。ノーベル賞受賞者の天野浩教授は、若いときに留学したかった思いを述べて激励しました。続いて、第1期の代表2名の体験談、今期の代表5名による決意表明がありました。いずれも、将来の日本を担う意気込みが感じられました。第二部は1F食堂で立食形式の自由懇談があり、留学前の懇親を深めていました。
 トビタテ!留学JAPANは、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学をはじめとして新しいチャレンジに自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、文部科学省が昨年10月より留学促進キャンペーンとして実施しているものです。

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