フィンランドの協定校から来訪がありました

2015年10月20日

本校の海外学術交流協定締結校であるフィンランドのトゥルク応用科学大学、オウル応用科学大学、ヘルシンキメトロポリア応用科学大学から来訪がありました。

トゥルク応用科学大学(9月14日に広瀬と名取の両キャンパス)

 Anne Norström 先生

 Janne Roslöf  先生

オウル応用科学大学(9月24日に広瀬キャンパス)

 Blair Stevenson先生

ヘルシンキメトロポリア応用科学大学(9月24日)

 Arto Haapaniemi先生

4名は、長岡工業高等専門学校で開催されたISATE2015参加のために来日されたのを機会に、本校にも立ち寄られたものです。

トゥルク応用科学大学では、組織改編に伴い、化学関係の研究室との交流が可能となったことから、本校における当該分野の視察に訪れたものです。オウル応用科学大学とは今年の3月に協定を締結したばかりですが、既に昨年交換留学生を派遣しており、今後の具体的な交流可能性について話し合いを行いました。ヘルシンキメトロポリア応用科学大学のArto Haapaniemi先生とは協定締結時より交流を続けており、久しぶりの来校となりました。

実際に研究室や学寮等を見ていただき、顔を合わせて話し合いを行うことで、信頼関係をより深めることができ、今後の交流を進める重要な機会となりました。

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名取キャンパス Anne Norström 先生のプレゼン