専攻科生がDPSWS2015でダブル受賞しました

2015年10月21日

 10月14日(水)から16日(金)まで長崎県雲仙市において開催された情報処理学会第23回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2015)において、専攻科情報電子システム工学専攻2年の萱場啓太さんが受賞題目「災害時情報共有における合理的な利用者情報開示程度決定手法の設計」で最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。これは、全てのセッションの講演者(大学生、大学院生、社会人等)が対象で,全講演者の中から1名選ばれるものです。
 さらに、奨励賞が同じく著者の萱場啓太さんと指導教員の高橋晶子准教授に対し授与されました。奨励賞は、投稿論文の査読によって、優秀な論文に対して授与されるものです。
 萱場啓太さんは専攻科生として、ダブル受賞の快挙となりました。

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