全国高専第26回プログラミングコンテスト本選に出場しました

2015年10月23日

 10月11日(日)と12日(月)に長野市のホクト文化ホールで開催された全国高専第26回プログラミングコンテスト(プロコン)本選に、仙台高専の広瀬と名取の両キャンパスから、6月の予選で課題・自由・競技の全部門を突破した以下の4チームが出場しました。

【課題部門】テーマ:「防災・減災対策と復興支援」
○広瀬:飯野直弥(IN5年)、相沢幸翼(IS3年)、三澤航輔(IS3年)、通野航輔(IN1年)、齋藤陸(IS1年)
【自由部門】テーマ:「色わかーる」
○広瀬:大沼峻徳(専攻科1年)、小野寺幸仁(IN2年)、佐々木結大(IS2年)、田中大暉(IS2年)、高橋唯(IS1年)
【競技部門】テーマ:「石畳職人」
○広瀬:山野優真(IS3年)、岡野涼太(IS1年)、早坂太吾(IN1年)
○名取:西方聖(PM4年)、菊池大輝(PM3年)、鈴木暢真(PE 1年)

学科名は略称
広瀬:情報ネットワーク工学科) 、IS (情報システム工学科)

名取:機械システム工学科)、PE (電気システム工学科)

 課題部門に出展した作品「Smokemarker Of Sympathy」と、自由部門に出展した作品「色わかーる」が、プレゼンテーションとデモンストレーション等による審査の結果、共に「敢闘賞」を受賞しました。競技部門は、石畳に「ずく」と呼ぶ石を敷き詰める詰め方や時間などを競うものでした。広瀬チームは初日の1回戦で破れましたが、2日目の敗者復活戦から準決勝まで勝ち進みました。名取チームは、1回戦及び2日目の敗者復活戦ともに、健闘及ばず残念ながら敗退しました。

 後援会から今年度も、本選に出場した学生及び指導教員に多大なご支援をいただきましたことに感謝を申し上げます。来年度の本選は鳥羽商船高専が主管となり伊勢市で開催されます。今回を機に、多くの学生がプロコンに関心を持ち、積極的な応募と活躍につながることを期待しています。また、今回の作品は、10月31日(土)・1日(日)に開催される仙台高専の高専祭でも披露しますので、ぜひご覧になってください。


プロコンの詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
http://www.procon.gr.jp/

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