第7回高専祭が開催されました

2015年11月25日

 10月31日(土)、11月1日(日)の2日間にわたり、名取・広瀬両キャンパスで第7回高専祭が開催されました。
 名取キャンパスは『おいでよ、野田山』、広瀬キャンパスは『「  」~目を凝らして見てみよう そこに答えがある~』をテーマとして、各キャンパスで様々な趣向を凝らした企画を実施しました。また、高専祭は「第2回 オープンキャンパス」と位置付けられ、各学科ブースでは学科での教育・研究内容の詳しい説明が行われました。
 名取キャンパスでは、総合棟で文化部や愛好会の出展、専門棟で学科展示をし、中庭ではクラスが軽食などの出店を開き、特設ステージで各種イベントを開催しました。茶道部のお茶会、吹奏楽部のミニコンサート、ドイツ提携校への訪問報告、学科展示ではミニ実験やペーパークラフトなど工夫を凝らした企画を行い、多数のお客様を迎えていました。ステージでは、芸術鑑賞を兼ねて開催した和太鼓名取市雷神会による太鼓と三味線の演奏、吹奏楽部や軽音楽部のコンサート、カラオケ大会、地元団体によるチアリーディングなどを開催しました。
 広瀬キャンパスでは、体育館で吹奏楽部や筝曲部の演奏、カラオケ大会、ミスキャンパスコンテスト、ゲーム大会、教員によるパネルディスカッション、アームレスリング大会、バンド演奏等を行いました。また、福島県から泉原太鼓保存会、柳田龍神太鼓をお招きし、見事な太鼓演奏を披露していただいたり、近隣小・中学校の作品展示・ステージ発表や広瀬図書館と本校図書館のコラボ企画としての「古本市」を開催したりするなど、地域の方々のご協力も得ることができました。11月5日(木)夕方には後夜祭として、プロジェクションマッピングの上映も行われました。
 入場者は両キャンパスを合わせて、二日間で約3,700名となりました。
 たくさんの皆様にご来場いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。

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