フィンランド研修生の最終発表会が行われました

2016年2月22日

 2月15日(月)名取キャンパス第一会議室、2月18日(木)広瀬キャンパス第一会議室において、海外学術交流協定締結校フィンランド・ヘルシンキメトロポリア応用科学大学からの研修生の最終発表会が行われました。

 研修生(名取キャンパスのミッコさんと、広瀬キャンパスのマティアスさん、ヤルモさん、ニッケさん)は5か月に及ぶプロジェクトの研究成果及び日本での学校生活等について発表し、発表後の修了式では遠藤副校長、竹茂副校長から修了証書が授与されました。

 ミッコさんは、教育研究技術支援室のサポートを受けて作成した試作機による実演も行いました。マティアスさん、ヤルモさん、ニッケさんは、プロジェクト成果に加えて、企業インターンシップや日本人学生との交流、国内旅行等も楽しみ、充実した留学生活を送った様子が見て取れました。

4名は、2月末に仙台を離れる予定です。

(国際交流企画会議)

広瀬キャンパス.JPG広瀬キャンパス

名取キャンパス.JPG名取キャンパス