専攻科生2名が、第15回アジアン・ユース・フォーラム及び第25回アジア太平洋英語教育学会で日本学生代表として発表しました

2016年11月25日

 11月8日(火)~15日(火)、チエンタン・ユースセンター台湾(台北)で開催された第15回アジアン・ユース・フォーラム及び第25回アジア太平洋英語教育学会において、真山 健大さん、志田 共晶さん(情報電子システム工学専攻2年)が日本学生代表として発表しました。二人は発表のほか、グローバルな問題を取り上げた特別講演、課題討論、異文化体験、国別パフォーマンスにおいて、日本チームをまとめるリーダー役として誠実に務めました。特に、アジア太平洋英語教育学会における発表では、VR(Virtual Reality)を外国語教育に導入するためのプロモーションビデオを、当学会会場を背景に製作し上映することで、早稲田大学のVictoria Muehleisen先生をはじめとする、多くのネイティブの教員等から高い評価をいただきました。当学会参加にご協力、ご配慮いただいた多くの教職員、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

※本校学生の発表題目を以下に記します。

・ T. Shida, K. Mayama et al. "Language Learning in Asia: The Student's View - Educational Uses of Virtual Reality Technology in Foreign Language Learning", The 25th International Symposium on EnglishTeaching and Book Fair, Pan Asian Consortium of Language Education Societies, Chien Tan OverseasYouth Activity Center, Taipei, Taiwan, (2016), p.15.

・ Kenta Mayama. "Japanese Pop Culture and Video Game Software Technology", The 15th Asian Youth Forum, Chien Tan Overseas Youth Activity Center, Taipei, Taiwan, (2016).

・ Tomoaki Shida. "High Technology in Modern Japanese Culture", The 15th Asian Youth Forum, Chien Tan Overseas Youth Activity Center, Taipei, Taiwan, (2016).

2016.11.25_haxtupyou01.jpg 2016.11.25_haxtupyou02.jpg
第25回アジア太平洋英語教育学会開会式(チエンタン・ユースセンター/台北) 2016 PAC/AYFで発表する志田共晶さん(左から1番目)とインドネジア、フィリフィン学生代表
2016.11.25_haxtupyou03.jpg 2016.11.25_haxtupyou04.jpg
AYF15 Taiwanで発表する真山健大さん(左から3番目)と日本学生代表チーム 第15回アジアン・ユース・フォーラム参加者の公式団体写真

※アジアン・ユース・フォーラムは、毎年アジア10~16カ国の国を代表する大学生/社会人60~80名が集まり、世界の未来(平和・人権・教育・環境)について討論し合うフォーラム形式の国際学会であり、PAC(アジア太平洋英語教育学会)と連携して開かれます。