岡田小学校にて出前授業を行いました

2017年8月04日

 仙台高専広瀬キャンパスでは教育研究技術支援室が中心となり、近隣の小・中学生を対象とした「出前授業」を企画・実施しています。平成29年度3回目は6月27日(火)に仙台市立岡田小学校3年生(1クラス31名)とその保護者に「ダンボールの大砲で的をたおそう」のテーマで出前授業を行いました。
 授業を始める前に地図を使って仙台高専の2つのキャンパスと岡田小学校の位置関係を説明しました。授業では、ダンボールの大砲がどんなものなのか、弾は何でできているのか、どんな形で弾が出るのか、弾はどのようにすれば見えるようになるのか、といったダンボールの大砲に関するクイズを出して子供達に答えてもらいました。
 その後に、4つのテーブルに分かれて親子で協力しながら1人1個ダンボールの大砲を製作しました。ダンボールカッターで穴を開ける作業が大変そうでしたが、皆無事に完成させることができました。製作の後はダンボールの大砲に煙を入れて空気の出る様子を観察したり、的をめがけて撃ってみたり、回転的を使った対戦ゲームをしたりと、大変盛り上がりました。
 担任の先生や保護者の皆様に御協力いただき、楽しく授業を行うことができました。

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