折立市民センターで出前授業を行いました

2017年8月09日

 仙台高専広瀬キャンパスでは教育研究技術支援室が中心となり、近隣の小・中学生を対象とした「出前授業」を企画・実施しています。平成29年度4回目は7月15日(土)に仙台市青葉区折立市民センターの「親子たいけん隊」講座の一つのテーマとして「イライラ棒ゲームを作ってみよう!」を行いました。参加者は小学1年生~6年生とその保護者10組(24名)でした。
 イライラ棒ゲームは、針金のコースに針金のリングを通してコースの端から端までリングがコースに触れないように移動させるゲームです。もし、コースにリングが触れると LEDランプとブザーの音で分かる工夫がしてあります。
 初めに仙台高専の2つのキャンパスについて、その特色の紹介をしました。次に「イライラ棒ゲーム」とは、電気が流れる仕組みを利用したゲームで、簡単な電気回路であるとの説明をしました。説明の後、イライラ棒ゲームの組み立てに取り掛かり、木ねじで材料を止める作業では、保護者に手伝ってもらってドライバーを回していました。針金コースを作る作業では、ひな形のコースの他に動物の形にコースを作る人もいてオリジナルなコースのイライラ棒ゲームが完成しました。
 参加者からは「楽しくて、初めて作れてよかったです。」「電気でこんな音が出るかがふしぎだった。」「自分で作ったコースが難しかった。」「親子でイライラ棒作り、すごく楽しかったです!」といった声をいただきました。

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