長命ヶ丘市民センターで出前授業を行いました

2017年8月17日

 仙台高専広瀬キャンパスでは教育研究技術支援室が中心となり、近隣の小・中学生を対象とした「出前授業」を企画・実施しています。平成29年度5回目は8月3日(木)に仙台市泉区長命ヶ丘市民センターの「フレンドスクール~夏学校~」講座の一つのテーマとして「わくわく科学実験~-196℃の世界を体験しよう!~」ということで液体窒素の実験を行いました。
 当日は、募集により集まった長命ヶ丘小学校の1~6年生31名が参加しました。初めに液体窒素とはどのようなものか説明を行い、実際に間近で液体窒素を見てもらいました。その後、ビニール袋に液体窒素を入れて口を閉じるとムクムク袋が膨らむ体験をしてもらいました。また、風船を液体窒素に入れたらどうなるの? ゴムボールは? コーラのペットボトルを入れたら中のコーラはどうなるの?等々の実験で普段の生活では目にする機会の少ない不思議な世界を興味深く観察してもらいました。
 参加者からは「楽しかった。」「実験っておもしろいと思った。」「今までやった事のない事を体験できて良かったです。」といった声をいただきました。

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