モンゴルコーセンの学生3名が研修のために滞在しました

2017年10月05日

 平成29年9月23日(土)から10月3日(火)までの11日間、モンゴル国のIET(Institute of Engineering and Technology) 附属モンゴルコーセン技術カレッジ(通称:モンゴルコーセン)から、4年生と3年生の研修生計3名と引率の先生1名(柔道の大家!)をお迎えし、主に広瀬キャンパスにて研修を行いました。
 本校では現在、タイ・フィンランド・フランスの各国と研修生の派遣と受け入れを進めていますが、今回新たにモンゴルも加わって、学生間の国際交流の幅が広がりました。
 今回の研修テーマは、「ライントレースをしながら、コースの付近にある宝物に見立てた3色のカラーマーカを探知しつつゴールを目指す車輪型ロボットの製作」です。滞在期間を予定より大幅短縮しての実施となりましたが、ものづくりのセンスとド根性で、何とか写真のように完成に漕ぎつけて課題をクリア!
 また、10/1(日)には八戸で開催された東北地区高専ロボコンを観戦したり、短期間ながら本校学生との交流も楽しんだようで、充実した滞在となったようです。

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