産学官金連携フェア2018みやぎに出展しました。

2018年1月23日

 本校では、平成30年1月18日(木)、仙台国際センター展示棟において開催された「産学官金連携フェア2018みやぎ」に出展を行いました。
 このフェアは、県内外の「ものづくり企業」等や「大学・高専等の学術機関」が一堂に会し、企業が持つ技術や学術機関の研究成果の展示紹介、商談によるビジネスマッチングを目的として開催されています。
 本校からは、"KOSEN4.0(高専)イニシアティブ"「地域への貢献」をはじめとして、福村裕史校長、内海康雄教授、遠藤智明教授、櫻庭弘教授、鈴木勝彦教授、若生一広教授、熊谷進准教授、濱西伸治准教授、佐藤徹雄准教授、徳竹亜紀子准教授、松原正樹助教、加賀谷美佳助教が最新の研究に関する展示・発表等を行いました。
 また、本校名取キャンパスメカトロニクス研究部会が高専ロボコンに参加したロボットを出展し、ロボット実演特設会場にて実演等を行い、会場を沸かせました。
 会場は企業関係者や大学関係者等多くの来場者でにぎわいを見せ、産学官連携への関心の高さが伺えるとともに、今後ますますの産学官連携の発展が期待されます。
 なお、このフェアには東日本放送(KHB)の取材陣が会場入りしており、本校の教員もインタビューを受けました。また、本校が出展した企画の紹介を含むフェアの様子は、当日放送のスーパーJチャンネルみやぎにて放映されました。

2018.01.23.sangaku01.png 2018.01.23.sangaku02.png
展示・発表ブースの様子 展示・発表ブースの様子
2018.01.23.sangaku03.png 2018.01.23.sangaku04.png
発表ブースの様子 ロボコン実演の様子