仙台高専広瀬キャンパスでは3年生の授業のI類基礎実験において,「AIを用いたエッジデバイス開発」教材を用いた実習を行っています。
教材のAIボード(Jetson Nano)とカメラが搭載されたロボットカーを用いて,AIにより障害物を認識し衝突を避けつつ自動運転するデモを行います。また,AIボードにWebカメラを接続し,手の形や顔の表情に連動させてLEDを点灯させたり,サーボモータを動かすといったプログラムを作成します。これらの実習を通してAI技術の特性を学び,AIをどのようにIoTと連携させることができるかを体験的に学んでいます。