データベース

文献データベース

JDreamIII(ジェィドリームスリー)
アクセス先 ■ JDreamIII
概 要 科学技術系最大の文献データベース。外国語論文も日本語抄録がついているため、 日本語キーワードで検索できる。現在約7000万件を収録している。
2016年1月より⽶国電気電⼦学会(IEEE)のジャーナル・会議録のほか、2017年3月より大手洋雑誌(Elsevier、Wiley、RSC)の抄録が大幅に追加されている(機械翻訳による)。
シソーラスによる検索 ○ JSTシソーラス(科学技術全分野の専門用語を関連付けし、体系化した用語辞書)
引用論文の検索 ○ できます
留意事項 ログイン時に必ず仙台高専「広瀬」と入力してください
ヘルプ・講習会 データベースヘルプ:オンラインマニュアル動画チュートリアルが充実しています。
参考テキスト:カウンターにパンフレットがあります(数に限りがあります)。
【講習会】講習会用ログインサイトはこちら。毎年6月頃にデータベース講習会を行っています。

 

CiNii Articles(サイニィアーティクルズ)
アクセス先 ■ CiNii Articles
概 要 日本語論文最大の文献データベース。人文社会系・理工系・生命系を幅広く収録している。現在約1800万件を収録。
シソーラスによる検索 × できません
引用論文の検索 ○ できます
ヘルプ・講習会 データベースヘルプ:ヘルプがあります。ご不明な点がございましたらカウンターまでお知らせ下さい。
関連リンク

 

JAIRO(ジャイロ)
アクセス先 ■ JAIRO(Japanese Institutional Repositories Online)
概 要 大学等学術機関が公開している学術雑誌論文、学位論文、研究紀要、研究報告書等を横断検索できるデータベース。
現在全国640機関(3,104,031件)の検索が可能。
提供元 NII(国立情報学研究所)
アクセス 無料公開(アクセス制限なし)
ただし本文閲覧に際しては、本文データ所有機関により制限されている場合があります
その他 全国の学術機関リポジトリを横断検索できるサイトです。
※学術機関リポジトリとは、大学等研究機関が、各自機関の学術的な成果物を電子的に保存し、公開しているアーカイブシステムのことです

 

事項調査データベース

Japan Knowledge(ジャパンナレッジ)
アクセス先 ■ Japan Knowledge
概 要 50種2万冊以上の辞書辞典データベース。横断検索・個別検索ができます。
また『会社四季報』『新編 日本古典文学全集』『東洋文庫』など電子ブックも収録されています。
シソーラスによる検索 ×:できません
アクセス 2019年6月より学外からのアクセスが可能となりました!「学術認証(シボレス)でのご利用はこちら」をクリックしてBlackBoardと同様にログインしてください。
Tips! ※Internet Exploreブラウザで検索すると、検索結果内容をコピー&ペーストする際に引用情報も付けてくれます。
オプション 日本の歴史についての百科事典である『国史大辞典』が利用できます。
既にジャパンナレッジにログインしている場合は、一度ログアウトしてから下記URLをクリック→画面上部の「基本検索」や「詳細検索」をクリックしてください。
URL : https://japanknowledge.com/library/?3
関連リンク

 

電子ジャーナル

Science Direct(サイエンスダイレクト)
アクセス先 ■ Sceince Direct
概 要 科学・技術・医学・社会科学分野を扱う出版社電子ジャーナルサイト
提供元 Elsevier社(企業出版社)
収録誌数 約4000誌以上の学術雑誌と28000冊以上の書籍
収録年代 フルテキストが利用できるのは1995年以降
アクセス 学内・学外ともに可
学外からアクセスする時はTop画面右上の Sign In→Login via your institution→Other institution を選び、BlackBoardと同じ方法でログインしてください。
その他

 

ACS
アクセス先 ■ ACS Publications
概 要 アメリカ化学会が発行する電子ジャーナル
提供元 ACS:American Chemical Society(アメリカ化学会)
契約誌 5誌
  • Journal of the American Chemical Society (1996-最新号)
  • Langmuir (1996-最新号)
  • Industrial & Engineering Chemistry Research (1996-最新号)
  • Nano Letters (2001-最新号)
  • Organic Letters (1999-最新号)
アクセス 学内ネットワークからのみ利用可

 

AIP
アクセス先 ■ AIP Publishing
概 要 アメリカ物理学協会で発行している物理学・天文分野の電子ジャーナルサイト
提供元 AIP:American Institute of Physics(アメリカ物理学協会)
契約誌 3誌
  • Applied physics letters (1962-最新号)
  • Journal of applied physics (1931-最新号)
  • Review of scientific instruments (1930-最新号)
アクセス 学内ネットワークからのみ利用可

 

APS
アクセス先 ■ APS Physics Jounals Search
概 要 アメリカ物理学会で発行している物理学・天文分野の電子ジャーナルサイト
提供元 APS:American Physical Society(アメリカ物理学会)
契約誌 10誌
  • Physical Review A (1970-最新号)
  • Physical Review B (1970-最新号)
  • Physical Review C (1970-最新号)
  • Physical Review D (1970-最新号)
  • Physical Review E (1993-最新号)
  • Physical Review Series I and II (1893–1969)
  • Physical Review Letters (1958-最新号)
  • Reviews of Modern Physics (1929-最新号)
  • Physical Review Applied (2014-最新号)
  • Physical Review Fluids (2016-最新号)
アクセス 学内ネットワークからのみ利用可

 

Science
アクセス先 ■ Science journal
概 要 AAASで発行している、科学全般を取り扱った世界的な学術雑誌です。
提供元 AAAS:AMERICAN ASSOCIATION FOR THE ADVANCEMENT OF SCIENCE(アメリカ科学振興協会)
収録年代 1997年~
アクセス 学内ネットワークからのみ利用可
その他 日本語案内サイトがあります。
※購読中の"日経サイエンス"はScientific American誌の日本版であり、Science誌の日本版ではありません

 

IEEE Xplore Digital Library(アイトリプルイー エクスプローラ)
アクセス先 ■ IEEE Xplore Digital Library
概 要 公益法人組織IEEEで発行している200万件以上の研究関連記事、標準規格(スタンダード)、論文、会議録などを検索できるサイトです。
主に電気・コンピューターサイエンス分野を対象としています。本校ではコンテンツ契約はしていません。
検索対象 200万件以上の研究関連記事、標準規格(スタンダード)、論文、会議録など
提供元 IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)
アクセス 検索は無料、コンテンツの閲覧は不可(図書館カウンターへ複写依頼をしてください)
その他

 

IEICE Transactions Online
アクセス先 ■ IEICE Transactions Online
概 要 電子情報通信学会発行の電子ジャーナルです。
提供元 電子情報通信学会(IEICE)
収録年代 各誌初号より収録
アクセス 学内ネットワークからのみ利用可
※ID・PWは不要です

 

J-STAGE(ジェィステージ)
アクセス先 ■ J-STAGE
概 要 日本の科学技術系学協会および大学等学術機関の電子ジャーナル出版を支援・公開しているサイトです。
現在ジャーナル 2,017誌(2,899,868記事) 会議論文・要旨集等 176誌を収録しています。
提供元 JST(科学技術振興機構)
アクセス 無料公開(公開誌の検索は無料)
一部学協会雑誌は、会員のみ閲覧可の場合あり

 

その他

arXiv.org(アーカイブオルグ)
アクセス先 ■ arXiv.org
概 要 物理・数学・コンピューターサイエンス・定量生物学・計量ファイナンス分野におけるプレプリントサーバ。
提供元 Cornell University library
収録数 約127万件
アクセス 無料公開(アクセス制限なし)
注意 研究者が、学術誌等での正式な発表前の論文を投稿しているサイトです。
収録件数が多く、更新も頻繁なため最新の研究動向を掴みやすいです。
ただし基本的に未発表論文であり、玉石混交のため、参考文献として利用する際は注意を要します。