大泉先生が日本設計工学会春季大会研究発表講演会にて表彰されました

広瀬キャンパスRコースにて指導を担当しておりました大泉先生が下記のとおり学会にて表彰されましたので、以下ご報告致します。(同時に仙台高専Webサイト新着情報にも投稿)

大泉哲哉名誉教授が日本設計工学会研究発表講演会で表彰されました

5月18日,日本設計工学会 春季大会 研究発表講演会において,安藤敏彦教授と連名で発表した「JrDr育成塾での3DCADを利用したEVエコラン用モータ開発」が優秀発表賞を受賞しました。

3DCADを利用したEVエコラン用モータ開発は,ジュニアドクター育成塾(国立研究開発法人科学技術振興機構が科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて,高い意欲や突出した能力のある小中学生を発掘し,さらに能力を伸長する体系的育成プランの開発・実施を行うことを支援するプログラム)にて広瀬キャンパスRコース受講生へ指導を行なっていた大泉先生が研究活動の取り組みや様子をまとめたものをテーマとしており,小中学生を対象とした最新設計技術の早期体験の試みのみならず,市販EVエコラン用高性能モータに匹敵するモータ開発の成果,すなわち受講生の素晴らしい成果によって,聴講者に感銘を与えることができたと言えます。この活動へご支援いただいたソリッドワークス・ジャパン株式会社様,日本金属株式会社様に感謝申し上げます。